弟子屈町の旅行・観光スポット

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旅行のご案内

◇弟子屈町の旅行案内

オジロワシ温泉民宿北の大地のある弟子屈町は、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、水郷公園などの景勝地と、大自然に囲まれた豊かな動植物に恵まれた街です。この度、世界自然遺産に登録された自然の宝庫「知床」をはじめ、マリモで有名な阿寒湖や丹頂鶴の舞い降りる鶴居村、立ち枯れの木が原始の姿を見せてくれる野付半島など、北海道でも有名な旅行・観光スポットへも、弟子屈町から車を走らせるとおおよそ90分で旅行を楽しめるという、旅行の拠点として至便性のよいところです。

弟子屈町にも世界有数の透明度を誇る摩周湖、カルデラ湖として有名な屈斜路湖、その屈斜路湖を見下ろす景観が楽しめる藻琴山、大規模な硫黄の採掘が行われていた硫黄山など、旅行を楽しませてくれる自然の観光スポットが多々あります。また、水鳥が集まる水郷公園や、パークゴルフが楽しめる900草原、アイヌの暮らしや文化の息吹が聞こえる屈斜路コタンアイヌ民俗資料館など、弟子屈町には自然だけではない旅行のスポットがあります。 弟子屈町や東北海道の旅行を十分楽しんで頂けますよう、観光スポット、写真の撮影スポットや、カヌーや乗馬についてもご案内いたします。 お土産につきましては、果物・魚介類・木彫りなど格安でお求めできるお店をご紹介いたします。
観光スポット・写真撮影スポット等のご案内を致しますので、ご希望の方はメール・電話にてお問い合わせ下さい。

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オーナーのお勧めスポット(1)【摩周湖】

摩周湖の夜明け
摩周湖の夜明け


全面結氷直後の摩周湖

摩周湖(ましゅうこ)は阿寒国立公園にある淡水湖で、古代の火山陥没によって生成されたカルデラ湖です。面積は19.2km2(平方キロメートル)、湖面標高355m、最大水深211.5m。中央に断崖の小島カムイシュ島があります。 「摩周湖」は〈流れ込む川〉、〈流れ出る川〉がない神秘の湖と言われていて、水の透明度も高く、原色のような青い水色が印象的です。
歌謡曲のタイトルにもあった「霧の摩周湖」の由来のごとく、濃霧の際にはほとんど湖面を見ることができないことから、旅行者の間でその神秘性は一層増していますが、摩周湖を取り囲む山の頂に湖面を見下ろす展望台が複数設置され、晴れた日には摩周湖の神秘の「青」が多くの旅行者の旅の疲れを癒してくれます。晴れた夜には天の川まで観察できる程、素晴らしい星空がご覧になれます。

JR釧網本線摩周駅、からバスの路線あり
北の大地から摩周湖第一展望台まで   車で約15分
北の大地から摩周湖第三展望台まで   車で約20分
※第三展望台は冬期間通行止めとなります。

オーナーのお勧めスポット(2)【硫黄山】

硫黄山
硫黄山

かつては大規模な硫黄の採掘が行われていた硫黄山は標高510mの活火山である。アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれ、植物を拒絶する白い岩盤で構成される山の至る所から白煙が吹き上げており、その姿からはまさに地球の鼓動を感じることができます。
硫黄山は現在、落石の危険性があることから旅行者の安全を考慮して立ち入り禁止となっていますが、硫黄山の麓には6月中旬〜7月上旬にかけてエゾイソツツジが一面咲く「つつじヶ原」もあります。川湯温泉街から硫黄山の麓までは遊歩道(約3km)が整備されていて、旅行者向けの「遊歩道散策の解説ガイド付早朝ツアー」が人気です。

北の大地から   車で約20分

オーナーのお勧めスポット(3)【水郷公園】


コアカゲラの番


ヤマセミ

町民の憩いの場である水郷公園は、自然とふれあう場として散策路の整備、野鳥観察小屋、水車等があり、川や草花、野鳥たちとふれあうことができる憩いの公園です。
夏から秋にかけてカワセミ・ヤマセミ・アカショウビンが、冬になるとたくさんの白鳥が飛来し、間近で優雅な姿を楽しめます。5月には水芭蕉、6月頃にはクロユリが咲き、隠れた観光スポットとして旅行者にとっても癒しを提供する自然空間をかもしだしています。

水郷公園は道の駅摩周温泉の向かい
北の大地から   徒歩10分。

オーナーのお勧めスポット(4)【神の子池・清里町】


青い清水たたずむ神の子池


エゾモモンガ
(当館のお客様撮影)

摩周湖の伏流水によって出来た、青い清水をたたえる池です。摩周湖はアイヌ語で「カムイトー(神の湖という意味)」と呼ばれていたことから、「神の子」池と呼ばれています。摩周湖は流出入する河川を持たず、さらに春先には雪解け水が流れ込むのですが、それでも水位が変わらないのは、湖の周辺に伏流水を湧き出させているからです。神の子池の伏流水は1日に12,000トンも湧き出ています。
周囲220m、水深5mの小さな池は、水が澄み底まではっきりと見えます。水温は年間を通して8℃と低く、周囲の倒木が青い水の中に腐らずに、まるで化石のように沈んでいます。その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は、まさに神の子池の名前にふさわしい不思議で神秘的な美しさです。
この付近にはエゾモモンガが住む時にはこのような
姿を見せてくれます。

北の大地から車で約40分。
※冬期間は除雪していませんのでご注意ください。
(5月すぎまで雪が残っていることがあるので注意)

オーナーのお勧めスポット(5)【開陽台・中標津町】

地球が丸く見える開陽台
開陽台からは国後島も眺められます

中標津市街から約15kmにある開陽台は標高271mの台地。周囲に視界を遮るものがなく、地平線が丸く見える眺望は、とにかく圧巻の一言。広大な自然、区画された防風林に牧草地帯、点在する牧場風景、雄大な武佐岳や知床連山、晴れた日には野付半島はもちろん、国後島まで望めます。見晴らしの良さから夜間に天体観測に訪れる方も多い、素晴らしい展望台です。
展望台の裏手には無料で使用できるキャンプ場があり、
北海道を旅するツーリングライダーの憩いの場所と
なっています。

北の大地から車で約40分。



オーナーのお勧めスポット(6)【丹頂鶴・鶴居村】

雪原にたわむれる丹頂鶴
雪原にたわむれる丹頂鶴


早朝の音羽橋

国の特別天然記念物である丹頂鶴が観測できる数少ない北海道東部。特に鶴居村はその名の通り「鶴が居る村」であります。従来であれば、丹頂鶴は冬季に飛来し、人里近くに群れを作って過ごすのですが、鶴居村では1年を通して多くの地点で観測されます。さらには風連湖・野付半島の丹頂鶴も餌を求め、冬場には鶴居村に飛来します。冬場の鶴居村は、特に丹頂鶴が多く観測されます。
冬の終わり頃には優美な姿の求愛ダンスがしばしば観測され、つがいが形成されます。3月になるとつがいは枯れアシなどをりようした巣を地上につくり、産卵の準備に入ります。孵化したヒナは生まれてたった半日ほどで親鳥について歩くようになります。ヒナがヨチヨチと歩く様子は大変可愛らしく、こうした姿が観察できるのも鶴居村ならではでしょう。
2月から3月にかけて観察できる求愛ダンスは、丹頂鶴撮影のハイライト。
優雅な鶴の舞をご堪能いただけることでしょう。

北の大地から車で約40分。



 

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